ケータリングについて

ケータリングってなんだ?

最近聞くケータリングっていうと思いつくのは出張パーティーですよね、でも実はもっと広い広い世界なんです。

欧米では今から20年位前の1988年頃、ロスアンジェルスだけでも100社を数えるほどケータリングサービスを行う会社がありました。また、ロスアンジェルス以外の都市でも何十社とありました。

一方日本でも400年もの昔から京都に配膳さんという職業があります。
主にお寺などに出向いてお客様のお迎えからお料理の手配調製、配膳、もてなし、最後のお見送りにいたるまですべてを仕切る仕事です。まさに究極のケータラー、エンターテイニングビジネスです。残念ながら今では伝承されてる人はごくわずかだそうですが…。

また日本には昔から仕出し文化というものがあり、これは世界に誇る日本独自のケータリング文化です。
欧米なら豪華フルコースを美しい器に入れてどこへでも持っていけ食べられる。
世界中探してもこんなに凄いものは知りません。


ケータリングバイブル“Entertaining for Business”

Entertaining For Businessでは近年の世界中で使われるようになったケータリングという仕事を形に表したのは、アメリカのナンシーカーンというプロデューサーが著した“Entertaining for Business”というケータリングではバイブル的な本です。
何のために運ぶか?ケータリングって何だ?という疑問に「お客様すべてによろこんでいただけるためのパーティ等の拡大。」と答えました。


ササノミケータリングでは、この基本理念に基づき20年間ケータリング事業を展開してまいりました。

一番最初のお仕事は新社屋完成披露パーティーでした。パリリッツ仕込のシェフの豪華な料理と別室の中華そばの屋台が好評をいただきました。それからこんな仕事もして参りました。


イメージ:ジャパンテキスタイルコンベンションにおいて、数々のデザイナーのファッションショーのデザイナー、スーパーモデルの食事、シャンパンセレモニーから舞台さんのお弁当まで 1993年から9年間に渡り、森英恵先生を始め、ピエールバルマン、ニナリッチ、エマニュエルウンガロ、パコラバンヌ、ルイシェレル、ルイフェローさんなど多数のショーのお手伝いをさせていただきました。


1994年に尾張一宮の七夕祭りにおいて史上初のオープンビアホール、エスニックビアホールをプロデュース、画家に壁画を描いてもらいながらビールとタンデュールフーズを提供。


1996年から博物館明治村において、西郷邸ティールーム、京都中井酒造お休み処の運営。明治時代の数々の食事を再現、販売。明治の食道楽から再現した屋台を使って明治の食を再現販売など、四季折々の時代イベントにおいてフードブースの運営。ハワイカフェ、全国のお雑煮。


1999年頃より国営木曾三川公園138タワーパークオータムフェスタにおいて、イタリア、英国などのブースの運営。そのほかギャラリーのオープニング、工場のランチ、竣工披露パーティー、アフタヌーンティーパーティー。


大規模工事現場でのパーティー、会社内でのイベント、パーティー、格納庫内でのパーティー、大型貨物船就航披露パーティー、結婚披露パーティー、テレビスタジオ内披露パーティー、高速道路開通イベントでのフードの提供、などなど。


お取引いただいた企業は、鉄道、損害保険、建設、自動車メーカー関連、海運、機械メーカー、電機メーカー、コンピュータメーカー、IT関連、製薬、病院、福祉、ファッション関係、自治体、省庁、領事館、と業種は多種にわたります。

詳しくはケータリング実績をご覧ください。


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